さいごにことわれる

最後に断られる

営業で怖いのが「断られる」事、クロージングで、断れたら、どうしようもない、笑うか?上級者なら、一旦ほかの話をしてから戻すなんて、高等なテクニックができますが、一般的には、大きくへこみます、せっかく・・・って感じですかね。

けどね、営業マンに、断れた言葉を書いてもらうと、たくさん書く人ほど、売れてる営業マンですね、相対的に。

最終的に断られる、言葉って、いくつ位あると思います?

たった、5つです

本当に、集約するとたった5つ何です、断られる言葉を知ってると、強くなれます、打たれ強くね。

例えば、柔道を習った時も、そうだと思うのですが、技をいきなり教えてもらうのではなくて、受け身から教えてもらいます、それと、同じでまずは怪我をしないように、営業で言っても防御ですかね。

断り言葉「5つ」を知るというのは、「営業の受け身」を勉強することです。

又、書かせてもらいますが、この断りの言葉をいかに、雑談でお話をし、小さなイエスを取れるかが、鍵です。

 

■それでは、5つの断りを

■自分

お客様から、見て「頼りない!」と見られて断られる。

これをの対象方法、練習は
身だしなみを綺麗にする(スーパー営業マンなら、どんなカッコ?って考えてみて)、頼りない(持論を熱く語って)、商品知識が足らない(全部の商品を覚える必要はありません(何か一つに詳しくなってみてください)

■お金

これも、簡単ですよね、「お金が高い」「払えるかな」と、お客さんが、いざ、買う段になって、不安になってしまう。

ちなみに、予算を探ることは、すごく大事ねすね、不動産業なら、今の家賃に比べるとかですね。

一つの参考にしてください、お客様の希望額から、マイナス15%なら、安すぎると考える、プラス15%以上は、高すぎて、検討にも入らないって感じですね。

■環境

例えば家を買ってから、そこでの生活のイメージをしたら、使いにくそう、教材なら、子供が使ってくれるかな?機械なら、どう効率が上がるのかな?この車を買って、毎日乗るかな?

要は、買ってからのイメージが出ない、不安があるって事です。

■時期

今、買うべきか?もっと安いものが出てくるのでは?もっと良いものが出てくるのでは?って、感じですね。

■第三者

親にも聞かないと、上司に聞かないと、知り合いの業者に聞かないと、社員にも聞かないと

 

■何かに似てません??

そうです、結婚を決める時です、お父さんに、娘さんをもらいに行くとき、スーツを着て、身だしなみを整えて、行くでしょう、まず、彼女もあなたを見て、考えるわけですよ。
この人、経済力あるだろうか?この人と住んでやっていけるだろうか?この人って、子供と遊んでくれるだろうか?この人より、良い人とが、いるんじゃないかな?今、結婚すべきだろうか?、親は、兄弟は、賛成してくれるだろうか?

ねっ!一緒でしょう!みなさん、なんらかの経験をしてるわけですよ。

断りの言葉を知ってどう生かすかは次回に書きますね。