かんぼじあのみりょく

カンボジアの魅力

僕なりに(僕が分かるように)現地の友達に聞いたり、資料や、ネットで調べてみました、僕でもわかる「サルでもわかる」と、同じような、幼稚な理解ですが、どこかで、参考にしてみてください。

■日本人少ないと思った。

カンボジアに住む日本人はわずか2000 人だそうで、そのうち7割くらいがJICAとか、ボランティアとかの国の関係の人だそうです

あと、600人は、現地法人に務める日本人だそうで、例えば、ホンダとかトヨタとかの人、日本人がカンボジアに来て、商売をしてる人は、まだ、200人程度と言われるらしいです。それも、首都のプノンペンが多い様で、シェムリアップは?となると、大変少ないとの事でした。

 

■預金金利が5%と言われているそうです

2000年以降の経済成長率は平均で8%を上回るそうで、インフラ整備はまだまだの様です。

預金金利も5%だそうです。

 

■米ドルが大変多く使われている

現物通貨として、使われる米ドル、聞いた話では、現地の人はあまりカードを使わないので、現物通貨としてはカンボジアの方が使われているのでは、とお話を聞きましたし、預金の95%は米ドルだそうです。

現地通貨は「リエル」と言うものがありますが、私も、お釣りにもらうぐらいです。
例えば、リエルを使って買える食品は、お上品な日本人?が食べたら、お腹を壊しそうで、僕も食べたことがないです、私たちが行く「居酒屋」「レストラン」的なところもすべて、米ドルです。

道端の個人商店で買い物を買った時に、お釣りが、リエルです。

参考に 120円=1ドル=4000リエル

1000リエル=500ミリリットル、ペットボトル

 

■英語が通じる

カンボジアの言語はクメール語。言葉的には凄く複雑に感じます。

僕もこれしか覚えてない。(英語も単語だけど。。。。)

ありがとう=សូមអរគុណអ្នក=オクーゥ~ン
(合掌して、ピンポン玉が中に入る位膨らます)

英語が話せるようになると、収入が、2~3倍になると考えられていて、みなさん非常に勉強をされていますし、日本語も良く勉強されています。

英語で十分です。

■通信インフラは凄いです。

テレビもない、下水道も、水道も、ACもない、けど、いきなり携帯電話があるって感じですね。ホテルや、レストラン、至る所に、Wi-Fiがあります。

おもしろ話ですが、シェムリアップ市内から、2時間ぐらいの村で、日本人の方とお話をしたときの事です。
「この村には、本当の自然があります、人間が行く手行くうえで必要な物は、すべてあります、私たちが余分な物をとらず、必要な分だけ使えば・・・」的な、感動的な話を聞き、この私でさえ感動をしてたら、その方が、最後に

「また、フェイスブックでメッセージ頂戴!」

って、言われて、ずっこけたのを思い出します。

日本の昭和初期に、いきなり、携帯登場って感じですね。

 

■若者が多い!

カンボジアの平均年齢は22.9歳だそうで、人口は約1400万人で、戦争の時に、有識者がねらわれ、200万人も大量虐殺がされたそうです。

ですので、シルクも高齢の方がなくなり、伝統が途絶えかけたそうです。

 

■親日的

カンボジアの方は、非常に親日的だと僕は感じてます。日本への単純なあこがれではなく、バイク、車の日本製が、あこがれているので、技術的な物へのあこがれ、日本企業への就職のあこがれだと僕は感じています。

観光だけだと、ヨーロッパ系の方の方が多いので、英語だけで十分だと感じますが、熱心に日本語学校に通われています。

僕の友達も、お金をためて、日本語学校に行きたいと言っていました。

 

■就労ビザが容易

カンボジアの就労ビザは申請から数日で取れるそうで、価格も非常に安いと聞きました。労働証明書と労働記録の費用は年間100ドル、健康診断料は15ドルだそうです。

僕がびっくりしたのは
観光ビザ、関空の時はなくても、シェムリアップの空港で、飛行機のなかで、出国と税関とビザ申請を書くってかんじで、出国カウンター前で出来ます。

費用は申請費30ドルと、写真が無い罰金3ドルを添えて出せば、30日の観光ビザがもらえます。入国ぐらいであと見せた記憶がありません

 

■外資規制がない

土地の購入には外国人に対する規制がありますが。

100%外資資本であらゆるビジネスができるそうで、稼いだ、ドルも自由に自国に持ち帰れるそうです。外資がどんどん入って来ても、経済成長を望んでいるそうです

 

■証券市場ができたそうです

カンボジア証券取引所が2011年7月に開設した。世界の投資を集めるべく努力する動いている様です。