東南アジアは怖い!?

僕が楽しそにカンボジアの事を話すと、「安いね!」とか、「アンコールワットに行ってみたいね」とかの話になります。僕が今イチオシだから、興味深々で話を聞いてくれます。
そして、最後に、みんなに質問されるのが「怖くないの?」って、聞かれます。
そんな、お話です。

◾️怖い目にあった!

2016-01-15 15.04.05

正直に言うと、1度ありました。

その日は、カンボジアの運転手、プロスと、同じホテルに泊まっていた、バックパッカーの日本人、コウキと、現地で働く日本人、女性のせいなと、4人で、夕ご飯を食べて。
旅行最後の日と、言うこともあり、盛り上がってました。ご飯を食べた後、プロスは帰り、日本人、3人で、マーケットをうろつき、アイスを食べたり、マッサージを受けたりして、帰ろうかと、歩いていました。

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その時に、「コーヒー飲みたいね、」って、話になりました、その時の時間は11時頃、あまりこの時間になると、喫茶は空いてません、近くのトゥクトゥクに、クメール語で、話しかけ、聞いてみると、ハードロックカフェが、近くにあるとの事、確か、コーヒーもあったという事で、トゥクトゥクで、行きました。
ハードロックカフェで、コーヒーを飲み、又軽食、お酒を飲みました。
そろそろ帰ろうかと、言ったのは、夜中の1時位だと、思います。

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お店を出て、いきなりトゥクトゥクが現れ、スッと乗ると(スッと乗る。これが間違い)走りながら、目的地を聞いてきます。(僕と、男のコウキは同じホテル、女性のセイナホテルから歩いて数分の所)ホテルに寄って、彼女がそこから帰ると、言います。
運転手にホテルを告げ、「いくらか?」と、聞いても、無視、何度聞いても、聞こえないふり。僕たちが???となりだすと、トゥクトゥクの屋根の部分をゴソゴソします。
何か怪しい??
彼女はだんだんと不安になり、「私、先に送ってもらっても大丈夫?」と、僕たちに、聞きます。男2人の僕たちは「もちろん!」と、答え、現地に住んでる彼女も、不安顔。

トゥクトゥクは、目的地、彼女の家の前を少し通り過ぎてもらった所でストップ。そこは細い路地で暗い所、彼女を降ろすと、彼女は家がわからないように、走って帰ります。僕らが価格を聞きながら、運転手に見えない様に立ちはだかって、「いくら?」と聞くと、12ドルと言います、えっ?相場では、2ドル、運転手は一人4ドル×3人で、12ドルと言います。英語のできる大学生が、高すぎると交渉しても、聞こえないふり、おまけに、ゴソゴソしてた所から、大麻を出して来て。10ドルで、買え!と言います。
いらない!いらない!と、何度言っても、聞こえないふり、だんだんと危険を感じましたので、お金の事ならと思い、トゥクトゥク代12ドル、後チップを含めて30ドル渡すと、凄く、ご機嫌に、なり。
「バァーイ、ホテルまでフリー!」と、言ってきます。
なんじゃそりゃ!
と、思いながら、大学生と二人、ホテルまで歩いて帰りました。二人とも、落ちてる、棒を持ちながら、帰りました。(側から見れば、二人の方が危ない(笑))

◾️そんなもんです。

怖い事と言っても。
お金で大抵すみます。
参考になればなんですが、この地域の標準月収は、400ドルから500ドル位です、日給にすると、15ドル位、なので、危険にあった時のために、ポケットに別に30ドル位入れておけば大丈夫です。次の日、プロスもそう言ってました、

怖い事に合わない様に
単独行動、観光客だけの場合は、遅くても、11時までに、ホテルに帰る様にしましょう。
10時を過ぎると、みんな帰り出すので、11時を過ぎると、大分、周りが寂しくなります。

飲みたく、11時を過ぎるときは、昼間にチャーターした、運転手を残しておきましょう、チップを払ってでも。