僕の自論ですよ、あくまで

☆僕は住宅ローンを35年で組んだ方が良いと思います。

金利はたくさん掛かるのになぜかって言うと、

例えば、住宅を買うのに、
借り入れ金額2500万、金利(基準金利)0.775%で借りたとすると

▼京都銀行、住宅ローン現在の金利リンクはこちら

https://www.kyotobank.co.jp/kojin/loan/jyutaku/

◆35年返済だと、月々¥67,980円/ボーナス返済無し

◆20年返済だと、月々¥91,693円/ボーナス返済無し

20年で組む方は20年で当然返せると思っている方で。
計算をしてこの金額なら、今の生活や収入に照らし合わせると
大丈夫って感じですよね。

そこで私の提案は、
あえて、35年に今はされてはどうか?と言う提案です。

なぜかと言うと

住宅をはじめて買う方の多くは

子供が小学校に行くきっかけに動き出す方
結婚をした方

等、まだ、家を買う時には生活基盤は決まっていない方が多いので

これからの長い年月
子供の教育費がかかってくるかもしれないし?
車なども買い替えたくなるかもしれないし?
家の修繕をする時だってあるでしょうし

人生には「まさか?」もあります

今計算している以上の月の生活費が、必要になるかも知れないと言うことです。

住宅ローンは、やはり、借り入れですので、返済が遅れると信用に傷が付いて
しまいます。

私は、35年にすればこんなに安く家を買えるでしょう?
と言っているのではなく

返済用のお金は、毎月用意¥91,693円を用意して、
(20年ローンで払えると思っているのだから)

返済期間は35年返済にして、¥67.980円は住宅ローンの返済で引き落とされて
通帳に残る¥23,713円は定期積立にまわされるのが良いと私は思います。

もちろん、住宅ローンの返済には返済金利が付きますし、
預金には預金金利が付きますので、プラス、マイナスをすれば、少しでも返済金利が
お得なのではと考えますし。

☆繰上げ返済

もし何かあれば預金を使って対処できますし
何年か経って、何も無かったら、家族が元気でいられたら、貯金額も
増えているはずです。

10年で¥2,845,560になります
20年で¥5,691,120になります

例えば、25年間積み立てを使わなかったとすれば
(買い入れ金利は一定で計算しています)
(預金金利は計算をしていません)

25年で¥7,113,900となります。

25年間返済を終えた時点での、残額は¥7,847,061
▼高度計算、リンクの参考はこちらです
https://keisan.casio.jp/exec/system/1256183644

その差は、¥733,161となります。
これが期間の差、金利となるわけです

これが(金利で取られる)嫌だから、25年にするんだよ!と言われる方
が基本多いわけですが

今回の提案はあえてさせてもらいました。

私は家を買うのに、お金の事はもちろん大事ですし、でも「心」とか「気持ち」
大事だと感じるんです。
色々な住宅に係わる、親子問題や夫婦問題も見てきていますから、特にそう感じるんです

人生において「まさか」が絶対ないとは言えません。

以前に講師をさせてもらった時の動画です。
今の金利とは違うのでご注意を

〇今は本当に金利が安い
私が、住宅の営業マンで働いている時と比べると本当に金利が安いです。

今は投資物件も多く仲介させてもらっていますが、お金を持っている人ほど
信用のある人ほど、物件を買われるときは、融資を利用されますね。

その理由は
自己資金はおいて置きたい
お金にレバレッジをかけた動きをさせたい

と、いう理由が多いですね

まとめ
私も、2019年で54才になります。
人生を歩んできて、色々な事がありましたし、不動産業として色々な
場面にも携わってきました。

転ばぬ先の杖のような、おせっかいのお話ですが、私としては、お話を
したかった項目です。

 

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私、本業、不動産事業者ですねん

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