■不動産投資の節税効果■

不動産投資がどうやって節税効果を生み出すのかもう一度チェック
しておきます。

サラリーマンの場合は
損益通算の方法を利用して、不動産投資の結果を赤字のなると、
所得税が返ってくることがあります。

会社からもらう給料のうち、課税対象所得額が700万円だとすると
通常だと
700万円 × 0.23 - 63万6千円 =97.4万円
その分と復興特別所得税分を足した額が源泉徴収されます。

しかし不動産投資で100万円分赤字を出した場合
損益通算でその年の課税対象所得は700万円となります
所得税額は600万円 × 0.20 - 42万7千5百円 = 77万2千5百円

約20万円分が還付されます。これが不動産投資による節税の仕組みです。

しかし不動産投資で赤字が出ているのであれば手元のお金が減っているのだから意味がない、という方も多いでしょう。
ですが、ここでいう損失とは“帳簿上の損失”を意味し、減価償却費はここで活用します。

減価償却費とは、不動産の取得費用を数年に分けて費用計上するというものでした。
つまり、毎年現金支出が生じないにも関わらず、一定の費用を計上することができます。

その結果、必要経費が増加し所得金額が少なくなります。
節税術の一つとして利用できるといえます。

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私、本業、不動産事業者ですねん

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