■えびす講と行者講■

私の住んでいる地域では、「えびす講」と「行者講」が行われます。
1月3日はその日でした

えびす講をネットでググってみると
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えびす講の「講」は集まりや会合の意味
えびすさんは、日本神話の「イザナミ」と「イザナギ」の間に生まれた子(淡路島には伊弉諾神宮がある)
神無月には日本中の神様が出雲大社に集まるが、留守番をするのが「えびす様」、家で留守番をしてくれている
大漁追福、商売繁盛、五穀豊穣の意味がある
10月20日、11月20日に行う地域も多い、僕の地域は1月10日を意識か?
留守番をしてくれている神様に感謝。
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と出てくる

わが地域は
代表者が、西宮神社に行き、縁起物を授かり、町内の皆さんに配ってくれる、それが1月2日

1月3日は
料理屋さんへ、その時に、去年1年間代表で、えびす様を守をしてきた人が、えびす様を持ってくる

えびす様に賽銭を、お神酒を一杯頂いて、始まります。

料理が運ばれてきて、宴会が始まります。

しばらくすると

あの恐怖の

去年の初めての参加の時には、ペースが分からず完全につぶれてしまいました。
次の日の昼まで記憶がありません

えびす様を囲んで、皆が輪になって、唄を歌いながら、お酒を回し飲みます。
2升がなくなるまで回り続けます。(どんだけ強いねん)

唄を探しましたが、この情報はありませんでした。
練も唄は

今年はみんなに迷惑をかけないほどに、飲めたので、ほっとしました。

京都に住んでいた時は、こんな風習?集まりはなかったので、僕はうれしく感じます