■きっかっけは??■

【言い出しっぺは「妻」】

数年前にカンボジアのクメール村と言う場所に、家族全員で行く機会があり、
その時に見た、「住む、仕事、家族、子育て、一体の生活」に感銘をうけて、
実践したいと感じたようで、移住をしようと話が出てきました。

私も母子家庭で、近くに親戚も居らず、実家(故郷)もなく、それを持って
いる同級生を当時は大変うらやましく想っていました。

移住場所は、海外も考えましたが、やはり子供の事や、病院の事を考えると、
日本で探したい想いがあり、関西圏から、近畿圏を中心に移住先を探しました。

【探す基準は】

滋賀県高島、兵庫県但馬、小浜、米原、和歌山などを探してました、探して
いた基準は「海があり」「山があり」「村祭りがある」でした。

その基準を照らし合わしてみると、何回か遊びでいった「淡路島」が、選択肢
に出てきました。

何回か、行っていると、お気に入りの店が出来ていたんですよね

【淡路島の物件探しが始まります】

淡路島に、月2回ぐらい休みがあれば、いってましたね、ポータルサイトを見て
移住相談窓口に電話したりして

地元の不動産業者に飛び込んだりして、探していました。

どういったらいいかな「古民家」みたいな物ばっかり探して、なんとなく
ここって違うな???って感覚的な感じで探してました。

不動産屋ですから、物件の事はわかるけど、土地勘がないから、何となく
何で決めたら良いか、わからない。

【でも、何となく感じてきます】

嫁(大阪)も私(京都)に会社がありましたから、何となく生活が想像
できるようになってくるんですよね。

嫁も私も、東京や九州のお客様に会いに行くことがあります「アクセス」
を考えていると色々感じてくるんですよね。

【意外と良いんです、アクセス】

この時に、良い家見つけたんですよね、看板があったら、問い合わせ
してみたら、「商談が入っています」と言われました。トホトホ

アクセスの話ですね
まず、淡路島の神戸よりから、徳島よりまで、端から端まで走ると
約45分ぐらいかかります。

私たちは、京都や大阪に基本行くので、+45分は、負担が大きいな
と感じたから、ICで言うと、神戸より考えて、北淡まで(橋を
渡るのに15分、これなら負担はないと考えました。

お気に入りの店があったのも「北淡」、良い家を見つけて問合せした
のも北淡でした

地図をよく見ると、極端ですが、淡路島は日本の真ん中位、放射状に
全国各地にいけるなと感じました。

例えば、今迄探していた場所は、新幹線、飛行機を乗るに一旦戻らな
くてはならないような気がして、その点淡路島は、放射線状に
行動ができると、夫婦で感じました。

【アクセスをみた】

空港、神戸空港、飛行機乗るには、京都より便利です。
新幹線「新神戸」にのぞみが止まります。
JR「三ノ宮」に行くバスがあります
京都に車で行くなら、5通りの方法があり、混雑はほぼありません。
大阪市内に行くのは、選択肢が少ないので、時々混むようです。

【最終的に考えると】

子供の学校や保育園は、常連になっていた店のご主人に聞いていた
ので、何となく大丈夫と感じていました。

自分たちの仕事が、逆にしやすいと本当に感じました。
将来の夢がかなえらえるような感じがしました。
自分たちの理想が出来ると感じました。

【最終的に】

又、家探しの為に、淡路島に出かけようと思い、年明けに
常連になっていた、店に電話しました。
「もしもし」
「もしもし」
「あれ????誰???}
「あっ!息子です」
「あっ!おめでとうございます。おっちゃんは??」
「去年、11月に亡くなりました。。。。」
「えっ!とりあえず今日行きます」

私は、家族とお供養を持って、淡路島に向かいました。

インターを降りて、その途中に向かうときに、前に断られた
家の前を通りますが、まだ看板は出ています・・・・???

とりあえず、その店に行って、おばちゃんに話を聞き、息子さんに
話を聞きます。

去年に急死をされたようです。

その、おっちゃんは言うてました。
「移住してくる人はみんな、東浦(淡路島神戸より、大阪湾側)
って言うけどな、こっちは(西浦、淡路島神戸より、瀬戸内海側)
風が強いけどな、島のええ雰囲気が残る、ええとこやで、夕日も
何十年見てるけど、飽きないしね・・・」

と教えてくれてました。

おばちゃんが家あったか?と心配をしてくれたので、看板上がっ
てるのに、問い合わせしたら、無い!って言われるねんと、話を
すると

知り合いやし、聞くわ!と言ってくれ、オーナーさんに連絡が
とれ、その日のうちに内見が出来、夫婦共々、大変気に入り
トントン拍子に話が進み、今、住んで、仕事をしています。

【やっぱり、縁って思う】

この家を出合わしてくれたのは、おっちゃんの力やと思ってます。

家探し、特に遠方に住むときは、その場所を好きになり、何回も
訪れ、定食やの常連になり、地元の方との交流や、縁が出来れば
おのずと見つかると感じました。

まとめ
不動産事業者がいうのは何ですが、タイミング、出会い、が縁を
持ってくれた時は、その物件は必然に変わるような気がします。

淡路島の生活、僕が感じた「メリット」「デメリット」
http://superstar-okura.com/story/merittodemeritto

 

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私、本業、不動産事業者ですねん

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