■反復継続は宅建業違反■

個人が
不動産の売却を1年間に何回も行うと、業法違反になる。

当然、宅建業者は何回行っても、宅建業法違反にはならない、もちろん何回も
行わなければ、事業が成り立たないので当然である

個人では何回(反復継続)は、事業とみなされるから、違反となる

例えば、極端だが、個人が、土地を買い、それを利益を乗せて売ると事業性が高い
と判断され、違反になる


でも、

先祖代々から持っていた土地を「終活」の為に売却をする、(子供に負担をかけたくない)
想いで・・・何件も1年間に

例えば、一つの土地であっても大きくてなかなか需要がないから、分筆して売る

上記の場合も違反になる

なんで違反なのって事で国土交通省に勉強のために聞いてみた

答え「基本、上記の2点(終活)の場合であっても反復継続に当たり、宅建業法違反
でも、反復継続には明確な答えがなく・・・・と曖昧な答えであった

問合せした、内容を整理すると

あくまでも、土地を買って、高く売るは「事業性が高いとして違反」
例えば、制限速度「50キロ」の所を「100キロ」で走っているような物

終活や相続で
何件も売る、売りやすい様に分筆して何件か売るは「事業性が低いとみられる」
例えば、制限速度「50キロ」の所を「60キロ」で走っているようなもの

と私は、電話のやりとりの中で、印象を受けました。

大きい違反、小さい違反としても、「違反」と置くなら、何か対処を考えなくて
はならない、仲介業者として

 

今、何でこんな話をするかと言うと

相談が多いのも事実ですし

もう一つは時代の流れで代わってきた事

例えば物品や家具
ゴミとして処分をしなくてはならない物は仕方ない

けど、まだまだ使える物や、使う人によっては価値のある物が、ネットなどを使って、個人でも
販売が出来るようになってきた

買取業者にお願いすると、価格がすごく安くなる

メリット
・すぐにお金になる
・自分の手間がかからない

買取業者に買ってもらうと安くなる理由
・業者として利益を乗せないといけない
・売れるまで保管をしないといけない
・引き取りや、掃除などに人件費がかかる
・売るための広告費がかかる
・業者として補償をしないといけない
・業者として、綺麗にお化粧を、掃除を、修理をしないといけない

これを、ネットで売れると、私の経験だが、3倍から5倍で売れる

確かに手間もかかる、けどです。。。

不動産で言ってみても同じなのです。

 

ご存知の様に、古い物を売るのには「古物商」の免許がいります
不動産を売るには「宅建業者」と共に行わなくてはなりません

物品を売る時に、ネットで欲しい人に売れる時代に、わざわざ安く
買取業者にお願いすることはないと思います。

不動産も方法があるんです。

ここには書けませんが、宅建業者もwin,個人もwinの方法があります、もしよければ
問合せください。

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私、本業、不動産事業者ですねん

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